携帯しやすさとピント調整で比べる双眼鏡
遠くの対象を両目で拡大して見る道具です。ダイソーの紹介には税抜100円と税抜300円の二段階があり、掲載価格欄は税込330円です。二つのモデルを、倍率や調整機能まで同じ品として扱うことはできません。
100円モデルは折りたたんでポケットへ収めるほどの小型品で、プラスチック主体のおもちゃに近い作りとされています。300円モデルはピント調整ダイヤルがあり、倍率3倍の表示が紹介されています。持ち歩く大きさを優先するか、見たい対象へピントを合わせたいかを分けて比べてください。
急な野外イベントなどの一時的な使用例がありますが、本格的な光学機器と同じ見え方や性能を求める品としての案内ではありません。おもちゃとアウトドアの両方の売り場への取扱例があるため、型の違いを確認して探しましょう。実物の見え方、倍率表示、使用上の注意を確認して選ぶ必要があります。