使用期間と身体への適合から考える松葉杖
けがの間などに歩行を補助する道具です。カインズの大型店では、介護用品売り場に軽いアルミ製が一本3,500〜4,000円ほどで販売された例があります。一本の価格なのか、必要な本数がそろうかを含めて確認してください。
病院では保証金5,000円を預け、返却時に返金される貸出例もあります。購入と貸出では使用後の扱いが異なり、購入品は返却できず処分を考える必要があります。ビバホームには先端ゴムなどの消耗品や本体の取り寄せの紹介があるため、使用期間と交換部品の用意から比べられます。
脇当てや持ち手へマイクロファイバータオル、スポンジ状の配管用断熱材を添える例もありますが、身体への適合を自己流で調整する前提ではありません。変更する場合も元へ戻せる範囲とし、姿勢や高さ、持ち方は医療者などの案内を確認してください。ダイソーの紹介はタオルや反射テープなどの補助小物で、本体の取扱確認ではありません。
広いホームセンターへ出向く場合、雨の日の入口やタイル・コンクリートの床では滑りに注意が必要です。無料貸出車椅子を利用できる店の例もありますが、実際の用意は店舗へ確認しましょう。負担の少ない受け取り方も含めて準備したい用品です。